どうしようもならない時は皮膚科に相談してみて…

どうしようもならない時の最終手段

こまめに洗顔やスキンケアをしているのになかなかニキビが良くならないと悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
ニキビの原因は様々で、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、睡眠不足などが考えられます。

 

 

いずれも、男性ホルモンの分泌が促され、皮脂分泌が増えることによって、皮脂が毛穴からきちんと排出されず、ニキビができてしまうのですが、
女性の場合、女性ホルモンの影響で、皮脂分泌が増加することがあります。

 

生理周期の後半に分泌される黄体ホルモンは男性ホルモンと構造が似ていて、同じように皮脂分泌を活発にし、ニキビができてしまうのです。
このようなことから、ニキビのケアでは、生活習慣を見直したり、体質改善に努めることも重要ですが、あまりひどい場合には皮膚科の受診をおすすめします。

 

皮膚科

 

いったんできてしまったニキビはアクネ菌という常在菌が繁殖をして、皮膚に炎症が起こってしまっている状態なのです。
このため、余分な皮脂を除き、皮膚を清潔にして菌を繁殖させないようにするといった予防的ケアでは、いったんできてしまったニキビはなかなかなすことができません。

 

痛みを伴うようなニキビがたくさんできてしまった場合には、皮膚科で抗生物質などの薬剤を処方してもらうのも一つの方法かもしれません。

 

 

しかし、あくまで皮膚科はあくまでどうしようもならない時の選択肢としてとらえましょう。
基本はしっかりと根気強く保湿を行うことで解消できる場合がほとんどです。

 

→ニキビケアに一番大切なのは保湿!

 

→ギトギトの脂肌にも保湿が必要?